マインドマップとは?

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マインドマップってなに?

マインドマップって何?という質問はよく受けるのですが、まず見て、形を把握していただくのが早いと思います。

マインドマップ事例 マインドマップ7つのルール

カラフルでいろんなブランチがあちこちに伸びている。これがマインドマップの基本形。この形と、カラフルにそしてイメージを使うことが、セットになって効果を発揮する思考ツールです。

マインドマップについての最初の印象

5年間にわたり、当社ではビジネスパーソンの皆様を中心に、1000名以上の方にマインドマップをお伝えしてきましたが、その中で、特に受講前に、マインドマップに対して、こんな印象をお持ちの方が結構多いのです。

本を読んで、マインドマップを始めたがうまくいかない!
思うようにならない。私って才能がないのかな?

本やセミナーを通じて、書けるようになった。使えてはいる。
でも、本やセミナーで読んだり聞いたりしたほどではない。
あれ?この程度なのかな?もっとどんな用途に使ったらいいんだろう?

マインドマップはかけるようになった!でもうまく続かない。
すぐ使わなくなってしまった。

これって、とってももったい。でもどうして???

どう解決すればいいの???

単語が載せられないというネックを乗り越える

これまでたくさんの方に、なかでもビジネスパーソンに、マインドマップをお伝えしてきて、書けないという方には、いくつかのパターンがあるように感じています。
一つ目のネックは、<<書くことに躊躇してしまう>>というケースです。このケースの場合、くり返し講座でお伝えしていることがあります。
何を書いてもいいんだ!
たったこれだけです。これまで書くときには、文章で、文章で書くからには、結論を書かないといけない!こう思っている方には効果的なアプローチです。相当たくさんの方が、この一言でマップの効果を実感することができてきています!ぜひ試してみて下さい。
楽しみながら、そして自分なりでOKなのです!

もう一つのネックは、整理してからはき出すのにトレーニングを積んでいる方です。こういう方は、たとえば、いろいろな問いを受けても、「大きく3つあります。」とまず整理して答えられる方です。整理して出すやり方に慣れていると、マインドマップの要求するたくさんの単語をまず載せる!という部分が進めづらくなります。
こういう方には、「かき方」「使い方」「続け方」をすこしだけ理屈で理解して、自分の中で効果を一つ一つ押さえながら進めて行く必要があります。ちょっと時間がかかりますが、使い方のこつがわかると効果が大きいのも特徴です。

マインドマップの進化

マインドマップを開発したトニーブザン氏は、40年以上にわたりマップを発展させてきました。現在のレベルがこんなマップ。

フルマインドマップサンプル

ただし、40年前は、こんな感じだったのです。
色もなく、ブランチはすべて細い。真ん中には、文字があってイメージはひとつも使われていない。

マインドマップイメージ 初期

これって、今のマインドマップと全然違うんですね。ここにマインドマップの書き方を捉える上での大事なヒントがあります。

マインドマップの3つの鉄則

初期のマインドマップの中に、実は本質がすべて含まれているのです。

マインドマップの3要素

まず形です。それは、テーマが中心にあって、その後出てきた考えをどんどん外に拡げて行く。ルール風に表現すると「中心から外へ!」なのです。

次に単語で書くこと。文章で書くのは、もちろん良いのですが時間がかかります。後で思い出せれば十分という範囲で、どんどん絞っていく。結果として単語のみになるわけです。文章やフレーズを書きたくなるのをグッとこらえて、単語で書いてきましょう。

最後に、ブランチです。ブランチというのは、マインドマップで用いる線のことです。この線の上(重ねて上ではなく、線の上方)に単語を書く。重要なのは、その順序。単語を書いてから線を引くのではなく、「ブランチが先、単語が後」。

この3つの鉄則だけで使えるようになるのです。

逆に言うと、形と単語、ブランチの3鉄則だけを守ればマインドマップがつくれるのです。これがミニ・マインドマップと呼ばれる簡易型のマップです。

ミニマップの事例

上記のミニ・マインドマッププはテレビ番組を見ながら書き出したものですが、これもマインドマップ。ビジネスでよく使われる、TO DOとか、議事録とか、講演録などは、このミニマップ形式で十分なケースも多いのです。

さらに3つのスキルを加えてフルマップへ

ミニ・マインドマップからフル・マインドマップに進むのには、もう一工夫。ここにさらに3つのスキルを加えていきます。ここで注意すべきは、すべてが揃っていなくてもマインドマップだという点です。フルスペックのマインドマップを書き上げるのには、一般に30分から2時間程度の時間がかかります。一方、ミニ・マインドマップであれば最短2分でもかけてしまいます。
確かにフルスペックの方が効果が高いのですが、用途や目的、時間などによって使い分けるのがビジネス実践のコツです。
では、3鉄則に何を加えれば、フルマップになるのか。これも整理していくととてもシンプルになります。

7つのステップ

当社では、マインドマップを学ぶにあたり、7つのステップを設定していますが、そのなかで、4ステップ~6ステップがこれに当たります。
「色」を加え。「イメージ」を加え、「BOI」を追加すれば良いというわけです。
※BOI:BOIとは第1階層のブランチにおく単語やイメージのことで、本で言えば、目次や見出しあたるもの。他の単語やイメージと異なり、ちょっと考えて単語を選択して載せることが特長です。

かき方のコツや詳細は、小冊子をご覧下さい。

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どう使ったらよいのか?については、「マインドマップの使い方」をご覧下さい。

すぐに使えるようになりたい!そんな方は「マインドマップ入門講座」にご参加下さい。詳しくはこちらです。

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