マインドマップは単語とイメージが鍵

通常のメモとの違いは?

マインドマップと通常のメモの最大の違いは、「単語を重視する」ことです。特に個人の考えを引きだし、整理する上では「単語」が大きな力を発揮します。
マインドマップの鍵 単語の重要性
たとえば、マインドマップでは、紙の上に単語をたくさん書き出していきます。脳科学ではすでに定説になっていることですが、私たちの頭のなかで浮かんでくるのは、実は言葉ではなくイメージです。
まず、イメージが浮かんでから、関連するイメージがたくさん浮かんでくる。

単語はイメージの代わり

浮かんだイメージを代替したり、内容を説明するモノとして、単語をつかう。イメージの代わりに単語を紙の上に書き記すのです。それによって、単語を見ることで、書き込んだ時点でのイメージに戻すことができるという特徴があります。
そのため、熟達してくると、実際に会議のメモを取りながら、その時にどんな表情やどんなトーンで話をしていたかまでが、頭の中に再現できることがあり、議事路録作成でも大きな効果を発揮します。
実際に一晩かかっていた、経営会議の議事録が、質も上げながら2時間ほどで作成できるようになったケースもあるほどです。

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