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脳のアンバランスとマインドマップの役割

記憶の限界と思考のスピードがバランスしない

人間の脳って不思議にアンバランスな面があります。私たちが、記憶してその場で、引き出せる記憶の数と、頭の中で起きている思考の拡がりのスピードがアンバランスなのです。
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人間の記憶ってどのくらい正確なのでしょう。短期的に覚えていられる情報の量は?実は5個~7個(チャンク)程度しかないのです。

だから、数分の話であっても、この範囲に収まるはずはないので、その全部を覚えておくのは至難の業。新入社員に指示が出るメモを取れ!というのはここに根拠がありました。
一方で、頭の中に広がる考えのスピードは?これがものすごく早いのです。大量の情報が含まれているイメージの連想をやってみると30秒で6個~20個くらいのイメージがあふれてきます。スーパーコンピューター顔負けのパワーのようです。言葉に直していくと、30秒で考えたことだけでもあっという間に数百文字に相当する。

「見える化」しないといけないのだけれど

だから、脳の中で起こっていることは、どんどん忘れてしまう。ここがもったいないところです。
上司の前で話を聴く。5分間。そして、席に戻ってくる。ほとんど覚えていない。これは、ある意味仕方のないこと。それではすまされないですよね。だから、新入社員の多くは、まずメモの仕方を学びます。小学校から学んできた文章を箇条書きを組み合わせて。でもなかなか追いつかない。
もっともったいのは、自分の頭の中で起こっていること。自分のモノだからどう使っても言い訳ですが、せっかくすごい考えが浮かんだのに取り逃がしてしまうこと!ありませんか?たくさんの考えをどんどん記録できたら良いのに。
だから「見える化」。メモをがんがん取る!手帳術が流行続けるのもここにあります。自分の考えたことをきちんと残しておきたい。そのベースでさらに良いモノを作りたい。
でも脳のアンバランスがあるので、従来のやり方では追いつかない。

マインドを高速で記録するのがマインドマップ

脳の中で起こっていること(英語でマインドといいます)を効果的に記録に残して、再現できるようにする。ここにマインドマップの真価があります。高速で浮かぶ考えを高速で記録し、後で見直せる!ぜひスピードという観点でも挑戦してみて下さい。

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