合意形成のマインドマップ

合意形成のマインドマップ活用

チームや部署毎に方向性などを、合意形成する必要があるケースがあります。ここで問題となるのは、全員の意見を引き出した上で、合意形成ができるかどうかという点です。

会議でのマインドマップの事例 視覚会議

見える化手法を用いないままで、合意形成をしようとすると全員の意見を引き出すと言うよりも、むしろ、上席者や声の大きいメンバーの声のみが反映される偏った合意形成に陥ってしまいます。

ここで必要となるのが、

  • 全員の意見を短時間で引き出す
  • 合意形成を作り出す

ことがポイントとなります。

個人でマップを書く!それからつなぎ合わせる

いきなりホワイトボードでまとめるのは、結構大変。そこでまず個人がミニ・マインドマップに書き出した上で、発言をするのがコツ。

これにより発言者自身が、キーワードを意識することができるので、ホワイトボードに載せる単語が明確になるのです。

さらにホワイトボード上に全員の意見を引き出し、つなぎ合わせていく手法が有効です。

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この手法を具体化した手法として、『視覚会議(r)』(商標権取得:株式会社ラーニングプロセス)が有名です。富士通をはじめ、大手企業でも採用が進んでいます。

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