方向が決まらないときにこそマインドマップ

上司からの指示が不明確だったら、確認に行けばいい。でも指示が明確なのに、方向性が自分の中で定まらない仕事ってありますよね。

これってどう解けばいいんだろう。どうすれば答えが出せるんだろう。そんな課題は、実は仕事のシーンではたくさん出てきていると思います。

方向性を定めるには、マインドマップが最適です。これを説明するには、少し脳の話をしないといけないです。私たちの脳にはたくさんの情報が蓄えられています。

この蓄えている情報の内、私たちが意識してアクセスできるのはほんのわずか。通常は覚えていることすら知らない情報がたくさん頭の中にあります。実際に皆さんの仕事で問題を抱えているときに、最もその状況について知っているのは、皆さん自身なのです。実は答えも知っているケースが多いのです。ただ、その情報にアクセスできない。

マインドマップは、一覧性の高いフォーマットで単語という圧縮された形で、情報と質問を作り出すことで、皆さんが意識していない記憶にアクセするする力があるのです。

理屈はともかく、まずは実践。方向が決まらないテーマを見つけたら、中心に書いて、マップを書き始めてみましょう。すてきなヒントが見つかる!そんな体験をぜひ。

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