人工知能や機械に奪われないスキルを身につける

囲碁の欧州チャンピオンをGoogleの囲碁ソフトが破る!

まだ、10年以上かかると言われていた囲碁の世界で、ソフトがプロを破るというニュースが先日流れました。記事を読む限りでは、どうもAIが自ら学びながら、先の手を読む必要ない部分を切り落としていく方法がとられたようです。そんななか、とても面白い記事に出会いました。

『人工知能や機械に絶対奪われない3つのスキル』は、 こちら

人材育成の現場、経営の現場では、「雇用の未来」というレポートが、企業経営にどういう影響を及ぼすかが大きな話題になっていますが、この点についても、とっても良いまとめになっています。経理担当者はAIにほとんど置き換えられてしまうが、経理部長はほとんど置きかられない。

雇用の未来 レポート原文(英語)http://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/downloads/academic/The_Future_of_Employment.pdf

だとすると、従来の実務をやって、その上で経理部長にステップアップしていくという育成方法ができなくなってしまうわけです。いきなり経理部長を育成するにはどうすればいいのか・・・・研修担当者としては頭の痛いところです。

三つスキルは機械や人工知能にも奪われない

上記の3つのスキルのブログ記事では、三つのスキルが人間にしかできないモノだと主張しています。その3つとは、

  1.クリエイティブ

  2.リーダーシップ

  3.起業家

なんだ当たり前だと思うかも知れませんね。では、この三つのスキルを身につけるにはどうすればいいのだろうか。

====

このブログは、マインドマップのブログなので、本来は、すべてマインドマップでできますと言えればいいのですが、多分そんな単純なことではないでしょう。少なくとも若手のビジネスパーソンや学生は、三つの視点を持って、時間をかけて自分のキャリアを創り上げていく必要があるわけです。

マインドマップの果たす役割は、むしろ 1のクリエイティブの一部 特にロジカルシンキング一辺倒の職場への刺激、 2の一部 コミュニケーションの見える化という分野でサポートできそうです。AIに負けない力を持ち、AIを使いこなす立場に立てるか。。。。そんな仕事を考える時代が、すぐそこに来ているようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする