両方の脳を同時に鍛えるマインドマップ

右脳を鍛えるのではない!

右脳を鍛える というのが一時期ブームになっていましたね。さて、マインドマップを作ったトニー・ブザンは、もう一歩先を行っています、

脳の働きとマインドマップ

マインドマップでは、右脳と左脳を両方が補いながら大きな働きをする。これがポイントです。マインドマップを使うだけで、それが実現できるのです。

右脳と左脳 両方が必要

トニー・ブザンは言います。文字と線は左脳的、色やイメージは右脳的。従来の白黒・箇条書きのノートだけでは、左脳ばかり優位のメモ方式でしたが、マインドマップを使うことで両方を活性化することができるのです。

だから、「色」と「イメージ」なのです。

こんなたとえ話があります。もし皆さんが50メートルを10秒で走れるとしましょう。その場合にもし左足だけで走ったらどうなりますか?何分でゴールにたどり着くでしょうか。倍の20秒?1分、人によっては永遠に着かないと感じるかも知れませんね。

皆さんのノート術は、この左足だけを作ったランニングと同じ。

ぜひマインドマップを使って、脳全体をもっと働かせませんか。マインドマップは、両方の脳を同時に鍛えるツールなのです。

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