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マインドマップを書いているとなぜ思わず集中してしまうのか?

集中力を高めるポイントは「質問」

マインドマップを書いているととても集中が高まります。しかも集中時間が長続きするという感想を多くのマインドマップユーザーからいただきます。その秘密は、「質問」にあります。

マインドマップを使っていると、単語でたくさんのものが書き記されていきます。単語なので連想の幅が広く,どんどん広がるのです。単語がいわば脳に対する質問になっているわけです。

もっと集中できるようにする2つのコツ

その形自体に、集中できる仕掛けが組み込まれているわけですが、2つのことを意識すると、さらに集中度が上がります。

まず、空ブランチの活用です。(カラブランチと読みます。)ブランチを先に引く習慣をつけると、そこに埋めたくなる効果を使うのです。集中するには、ブランチを先に引いておくことが鍵です。

さらに、フル・マインドマップでは、色やイメージの多用がポイントです。文字のみの場合には、人間の脳のなかで、右脳優位となり脳の使い方のバランスが良くないため、集中力が続きづらくなります。一方、色やイメージを多用することで、脳をバランスよく使うことができるのです。

これにより、ミニマップでも15分~30分程度1つのテーマに付いて考えることが可能になりますし、フルマップであれば1時間~2時間以上も集中して考えるコトが可能です。用途に応じて使い分けてくださいね。

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