書き出せる単語を3倍にする簡単な方法

見える化の効果を体感するには数

見える化の効果を発揮するには、数がどうしても必要。でもたくさんだそうと思うのに、出ない。そんな方に今回は5つのヒントをお届けします。どれもセミナー参加者の体験で実証済み!!ぜひ試してみてくださいね。

たくさんの単語を書き出すコツ

大事なものだけ描くのではない/思いついたモノをすべて書く

もっとも大切なのは、判断しないと言うことです。大事なものを書こう。結論を書こう。これが書けない最大の理由。どうしても判断して、選んで書きたくなるのです。

判断せず、思いついた順に、どんどん書き出して行く。

これがポイントです。これができるようになると、単語の数が一気に増えていきます。

判断をしないと言うことは、たとえば、リンゴが浮かんだら、色も味も、形や重さも表現して良いということ。イメージで浮かんだモノを、詳細に書き出せば書き出すほど、単語数が増えていきます。さらに、これは大事かどうかはまだこの時点では分からない。分からないからこそ絞らないと言うことです。

同じ単語も似た単語もOKというのも判断をしないに繋がってきます。

第1階層がうまったら心の中で問いかける!

問いかけるのは、「●●といえば?」このシンプルな問いが大きな効果を発揮します。テーマからぶれても大丈夫。思いついたらどんどん書きだしていきます。一気に数が増えるポイントです。

視野を広げてみよう

一箇所にこだわらず、視野を広げてみよう。今書いていることで止まったら、別のところ。また止まったら別のところとあちこち見ていくと良いでしょう。ぐるっと回ってまた同じところを見ると、新しい単語が出てくるかも知れません。

もう駄目!そんなときは同僚や友人のヒントをもらおう

一言のヒントで大きく伸びることもあります。ちょっと聴いてみると、意外な拡がりが生まれます。

一晩寝かすと考えが熟成する

少し置いてから見直すのも良い方法です。なかでもお勧めは、一晩寝かして翌朝見直すことです。

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ざっとコツをお話ししました。人により効果のある方法が異なりますので、いろいろ試してみてくださいね。

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