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マインドマップの用語解説~これを覚えればバッチリ

マインドマップにはちょっと変わった言葉遣いがある

マインドマップにはいくつか、専用の言葉遣いがあります。ここでまとめて解説しておきましょう。知っておくだけで、マインドマップユーザーの方と話がしやすくなります。今回のブログの中でも、ついつい使ってしまっているかも知れません。
マインドマップの用語解説

 線またはブランチ

単語を書く際に必ず前に引いておく線です。この線があるコトによって単語同士のつながりが明確になります。「ブランチが先、単語が後」が鉄則です。

 このブランチが、マインドマップの特長を表す重要な要素。つながりを表すだけではなく、先に引いておくことで、頭の中から答えを引き出す「質問」の役割を果たします。

テーマ

マップの中央に書く、マップのテーマです。ミニマップの場合には、文字で書きますが、フルスペックのマインドマップではイメージで書きます。「中心から外」に広がっていく形は、マインドマップのベースとなる考え方です。
テーマを中央の置くことで、テーマを何度も見ることになります。意識が行きやすくなるのでテーマからずれにくくなるというメリットもあります。

セントラルイメージ

フル・マインドマップでは、テーマは文字ではなくイメージを使います。中心にテーマを現すイメージを描くことから、セントラルイメージと呼びます。文字よりもさらに連想が拡げやすいため、集中力が上がります。
テーマを現すもので、カラフルに一体感のある形で描くのがコツです。
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絶対に文字は駄目!という方と、少しくらい文字はいいじゃないか?ここは、マインドマップを使い込んでいる方の中でも意見の分かれるところ。
文字を書くのならば、立体にしたりカラフルにしたりして、文字以上のモノにするという中間派もいます。
私のスタンスは、明確。最初のうちは、文字は駄目のスタンスで進めましょう。フルスペックのマインドマップの効果を体感してほしいからです。その上で、文字を入れるかは、本人次第です。文字でのテーマを忘れないようにするために、右下などに文字でも記載しておく方法もあります。

メインブランチ

テーマから出てくる第一階層のブランチをメインブランチと呼びます。とても重要な役割を果たすので、フル・マインドマップでは、図のように太く、木が生えるように書くのが通常です。
ブランチの形は、この形でないといけないの?これも質問をよくいただくところです。ぜひ試してみてほしいのです。中心から外に広がる感じや、中心には重要なものが載せられている。また、全体の一体感などを考え合わせるとこの形がよいです。
ちなみにブランチは、枝のことですから自然な感じがよいようです。

BOI(Basic Ordering Ideas)

メインブランチの載せる単語やイメージをBOI(ベーシック・オーダリング・アイデア)と呼びます。マップの方向性を決める考えを載せるので、フル・マインドマップでは”重要な”視点や概念を載せます。
本で言えば、章のタイトルや、大きなカテゴリーに相当するモノです。
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日本語にしにくい言葉なので、BOI(ビーオーアイ)とそのままで発音して説明することが多いです。あえて翻訳すれば、「マインドマップの基本構造を決める考え」という感じでしょうか。
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いかがでしか?マインドマップを学ぶ上で必須の基本単語の解説でした。

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