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アイデアを生み出すステップ

アイデアを生み出すには!

前回のブログでは、アイデアの定義のお話をしました。マインドマップブログ 前に戻る

アイデアの定義から考えるとアイデアを生み出すには、プロセスが必要です。既知の情報を一覧で見ること。これがスタートです。

アイデアを生み出す 3ステップ

種をたくさん出す。そして組み合わせる。このステップを分けるのが重要です。既知の要素を頭の中から引き出すのと、組合せを探すのでは、頭の使い方が異なるのです。だから、まず既知の要素。そして組合せと分けるのです。

一覧性高く、たくさんの「既知の要素」を引き出す

ここでのポイントは、たくさん引き出すこと。そして、一覧で見えるようにすること。そして、組合せを探すことです。アイデアは、本当の意味で言うと1000個に1個良いモノがあれば良いというレベル。だから、たくさんの組合せを作ることが、唯一の近道です。

そのためには、たくさんの既知の要素が必要になるわけです。

組合せのなかから選び出すコツ

たくさんの組合せが出来上がった時点で、選び出す必要が出てきます。ここでもう一度定義を見てみましょう。「アイデアとは、既知の要素の新しい組合せ以外のなにものでもない」でしたね。

ここで着目するのは、「新しい」です。なので、3つめのステップは、「新しいかどうかを判断する」のです。

アイデアの3ステップ-2

新しい組合せという場合に、誰にとって新しいかを考えてほしいのです。多くの方はいきなり、世界初でないと意味がないなど、自分で自分のハードルを上げてしまうのです。もっと気軽に考えることも、重要です。

新しいの基準

世界にとって「新しく」なくてもOK

多くの方は、私のアイデアなんてたいしたことないとかいいます。ポイントは、誰にとって新しい必要があるのかを考えておきたいのです。

つまり、自分に取って新しいから世界にとって新しいまで幅がある中で、誰にとってを考えるわけです。ビジネスの現場では特に、お客さまにとって新しいかどうかが重要なケースが多いです。

肩の力を抜いて、新しいかどうかを考えて、アイデアを見つけ出していきたいですね。

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