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職場でカラフルなマインドマップが書きづらい方に

職場でマインドマップを書いていると遊んでいると言われる

色を使う イメージを使う というのが職場ではやりづらいという方も多いかも知れません。確かに遊んでいるように見えるというのも事実。実はとっても頭が働いている状態ではあるのですが、それは外から見えないので仕方ないですよね。

フルマインドマップサンプル

確かにビジネスのシーンでは、これまでの常識は、黒のペン。「色」といえば、ブルーブラックの万年筆、赤のボールペン。蛍光ペンくらいしか使っていない職場で、フルカラーは目立ちますし、反発を招きます。まして、カラフルなイメージを使うと、もっと遊んでいる印象になります。

マインドマップ自身は、日本に本格導入して9年余りが経ち、ずいぶん認知度が上がってきていますが、上司や周りの理解が得られないという職場もいまだにあるようです。

今回は、私の所に寄せられた活用のヒントを共有しておきたいと思います。

会議室に籠もってはき出してすっきり

3色ボールペンとコピー用紙を持って、会議室に15分くらい籠もって考えるやり方をお勧めします。

マインドマップは、紙とペンと皆さんの脳や想像力だげがあれば使えるツールなので、ちょっと席を外す感覚で書いてみてはいかがでしょうか。

席に戻ったら必要な情報は全て出ているので、あとはパソコンに打ち込むだけ。説明資料などは、すべてパソコンで作りあげてしまうのです。

元となったマインドマップは、自分向けの貴重な資料ですので、しっかりファイリングをしておきましょう。

自宅に帰ってじっくりフルマップにまとめ直す

最近のオフィスでは、ビジネスの情報管理と言うことで、なかなか電子データの管理が厳しくなっています。仕事の中で上司の話を聴いて、マインドマップにメモを取るという使い方はとても有効です。でも職場では、カラーペンが使いづらい。

そんな場合にお勧めなのは、オフィスでは、黒のボールペンでミニマインドマップを書く。自宅に帰ってからまとめ直す。

これも、マインドマップユーザー(マインドマップを使っている人をマインドマッパーと呼んだりします。)が実際に良くやっている手法です。職場で書いたミニ・マインドマップを元に、改めてフル・マインドマップを自宅で1時間かけて作る。

これをやると翌日の仕事の効率アップ間違いなし。なぜって、頭の中で、もう一度話を再現しながら、書き直すことになるので、話の流れや重要なポイントが明確になるからです。

仕事の基礎力向上に役立つ手法です。是非お試し下さい。

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