傾聴支援のマインドマップ-1

傾聴支援のマインドマップ

上司からの指示を聴くとき、また部下へのヒアリングなどに際して、きちんと聴く力を発揮することは、ビジネスパーソンとして、必須のスキルです。どうやってヒアリングするのか。なかなか苦手という方も多いかも知れません。

理想的には、相手の意見を真剣に聴き、また適宜質問や整理をしながら、相手の言いたいことを理解していくのがよいのですが、その手法として、マインドマップが活用できます。

リアルタイムで相手の発言を、ミニ・マインドマップに書き落としながら、適宜不明点を質問したり、相手の発言をくり返したり、言い換えたりすることで、相手の信頼を得ながら自分の理解を高めることができます。

面談終了後には、内容を文章化しておくことで、ヒアリング内容の確定と定着化を実現することができます。

鍵は、「質問」「オウム返し」「終了後の文章化」です。ちょっとトレーニングが必要ですが、ぜひ試してみて下さい。

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