literature review on hospital management system pdf case study diabetes patient ap english literature and composition essay tips the tragedy of romeo and juliet essay essay on importance of independence day in pakistan essay on harry potter and the prisoner of azkaban university of ottawa creative writing courses ethical issues of google earth case study

論理的に整理する「家の図」を使おう

論理的に考えるのが苦手な方に

論理的に考えるのがどうも苦手だ。上司に報告に行くと、もっと整理して話をしろと怒られる。そんな経験はありませんか。そんな際に役に立つのが、この「家の絵」チャートです。

「論」と「理」を表す家の絵

そもそも論理とは何か?なぜ必要なのかを考えていきましょう。

論理は説得のツール~目的は1つ/対象・方向性は2つ

論理を使う目的は、1つだけ。それは「説得」です。理屈に適っているから、このやり方でOKだ。この方向で進めよう。分かった!という状態を作り上げることです。

ただ、対象・方向性は2つに分かれます。1つめの方向は、自分自身に対する説得。もう一つは、他者に対する説得です。

ついつい私たちは、お客さまや上司を説得するために、論理を組み立てようとしますが、先に自分が説得されて納得している状態を作ることが先決なのです。

説得のために「家の絵」を活用しよう

論理は、「論」と「理」に分かれます。論とは、主張したいことです。理とは、論を確かにそうだと納得してもらうための、理由と根拠です。家の絵で言えば、屋根が論です。そして、理は柱(理由)と土台(根拠)です。柱だけではぐらぐらしてしまうので、根拠となる土台が必要となるのです。

実際にマインドマップを使う場合であれば、まず、要素を全部マインドマップではき出して、まず、論を固めていきます。論が固まったら、屋根のところに記入して、そこから理由と根拠を埋めていくのです。

この図をイメージしながら説明をすると、論理的な説明にすることができるのです。

簡単なコツですが、ぜひ活用してみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする