頭の中で起きていることを記録する

メモ法は様々ある

マインドマップって、メモの方法の一種ですよね。よく聴かれます。その通りです。そして、他のメモと何が違うんですか。ここからが今回のポイント。

通常のメモ、箇条書き、文章などなどの方法と較べて、マインドマップの良さは以下の3点に集約されます。

頭の中で起きていることを記録する 3つの要素

メモツールってこんなにある。

メモツールというのは、手書きのメモから文章などたくさんの種類があります。テンプレートやマンダラートなどもメモツールと言えるでしょうし、エクセルやパワーポイントなどもメモに活用できます。

3つの要素を満たすモノを探して見よう

頭の中で起きていることを紙の上に書き写そうとすると、どうしても3つの要素が必要になります。ハイスピードで書けること、再現性が高いこと、用途が広くていつでも書けること。

そのなかで、マインドマップの最大の強みは何かというと、その「スピード」にあります。

脳の中では、連想は1分間に15~20程度ものイメージを浮かべることが可能です。単純に浮かんだイメージを記憶するだけでも1分間に15以上の記録を取る必要があるのです。ところが従来の手法では、残念ながらこのスピードに着いていくことが難しいのです。

マインドマップはこれを可能にします。短時間でたくさんかきだせる「見える化」ツール。これがマインドマップです。

===

ぜひ皆さんの身の周りで、この条件に合うメモ法を探してみてほしいのです。私の知る限り、マインドマップ以上にこの条件に見合う手法はありません。

頭の中で起こっていること(マインド)を書き写すことで思考力を高めるノート術。ぜひ試してみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする