文章とマインドマップを組み合わせて使う!

マインドマップが書き上がった。その後に

マインドマップが書き上がったら、面白かった!これで終わり?実は、ビジネスで活用するためには、もう一ひねりが必要です。なぜなら、マインドマップは「ぶれる」からです。一方で、いきなり文章を書くとつらい/書けないという方も多いかも知れません。両方を使うのがベストです。

マインドマップと文章化

直接文章を書くとつらい方のためのステップ

マインドマップと文章を書くという思考の方法は、実は相対立するモノではありません。
通常文章を書くという作業は、自分の頭の中で書くべき要素を探しながら、文法にあった形で文章に直し書き出すという2つの要素を同時に行っています。ここに、文章の得意、不得意が出てくるポイントがあります。
この2つの要素を同時に行うのではなく、2ステップに分けて行うことが可能です。まずマインドマップで単語をたくさん書き出し、その中からテーマに対して適切な単語を選び出します。
その上で、選び出した単語を使いながら文章を作る。このマインドマップから文章化というプロセスを用いることで文章力を大きく引き上げることが可能となるのです。

マインドマップだけでは「ぶれる」

一方で、マインドマップだけで良いかというと、実はぶれるという問題があります。マインドマップを書いた直後はとても内容が鮮明に思い出せる。でも一晩経つ、一週間を経るとだんだん思い出せなくなる。新しい考えが浮かんできて、元に戻れなくなる。

発想が広がりやすいという面がある一方で、ぶれやすいのがマインドマップの弱点でもあります。

マインドマップを文章でまとめることで、その時に考えていたことを明確し、しかもブレを最小限にすることがが可能となるのです。

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マインドマップと文章の両方を組み合わせて使ってみてください。きっとビジネスでの活用の幅がグンと広がるはずです。

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