【ビジネス書✕マインドマップ2】マインドマップの役割

問いへの答えは結局自分の中から見つける

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ともすると、私たちは、自分の問題に対する答えはどこかにある、誰かが持っていると思いがちです。上司が知っているかも知れない。専門家なら分かっているのでは。と期待してしまうのですが。。。

これはない物ねだりです。皆さん自身の状況 たとえばどんなお客様と接しているのか。どんな技術の開発をしているのか。どんな人に囲まれて仕事をしているのか。それによって、当然答えは異なります。
著者は、著者の考えや知見によって自分の考えを述べていますが、私たちが自分自身として持っている問いに対して、100%の答えはあり得ません。
では本を読んでもムダではないか。答えは見つからないのではないか。そうではありません。
まず、著者の考えを理解する。そして、自分で考える。答えを見つける。このプロセスが、必要になるのです。

マインドマップは答えを見つけるための思考を支援する

その際に、マインドマップは、様々な役割を果たしてくれる強力なツールとなります。
思考のプロセスを見える化することで、著者の考えをより深く理解することができるようになります。この見える化によって、著者の考えを自分の問いに置き換えて考えることが容易になります。全体俯瞰ができる。見える化の要素をみることで、整理・分析も進めやすくなります。結果として、問いに対する自分なりの答えを見つけ出すことができます。
この見つけ出す過程も見える化することで、どんなふうに考えていったかが明確になりますし、記憶への定着も進んでいきます。記憶に定着することで、応用ができるようになるわけです。

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