マインドマップと文章化を連動させよう

仕上げの後にさらに必要なモノ=文章化

マインドマップは、「中間生成物」に過ぎないという言い方をします。マインドマップは、単語と線という形で標記されるので、解釈が自由というメリットがありますが、逆に時間が経つと解釈が変わってしまう場合があります。

そのため、自分なりの結論ができた時点で、文章化して確定しておくことが重要です。その時点の考えで十分。しっかり文章化して確定をしておくとあとで見直したときにぶれなくなります。

マインドマップは中間生成物

これは、実は両方のいいところ取りをする方法です。

マインドマップでぶれがちな解釈を文章化で固定する

マインドマップは、見る毎に解釈が変わる。その時に連想することがどんどん変化していく。だから、アイデアや発想が広がりやすいわけです。昨日書いたマインドマップを今日見ると違う意味が見えてくる。これはメリットです。

一方で、昨日同結論を出したかもほしい場合があります。そのために文章化して、その時点での考えを残しておく。すると、今日マインドマップを見直したときに、昨日時点での考えとどう違うかも比較することができるというわけです。

個人でマインドマップを作る場合には、毎回である必要はないのですが、ある程度の人数で行う場合には、必ず文章化して終わるようにしましょう。ここがコツ。なぜなら、人によってマインドマップに対する解釈が異なるままの場合があるからです。

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文章化は、ビジネスシーンで使うときには、どうしても避けて通れない。それであれば、是非マインドマップを作った直後に、簡単に文章にしておく。これを習慣にしておくと良いですね。

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