ビジネス活用でミニマップとフルスペックを使い分ける

ミニ・マインドマップのメリットは、手軽で短時間。一方フルスペックはしっかりたっぷり考えられる点にあります。そのため、多くのビジネスケースで実用的なのは、ミニ・マインドマップです。一方で、しっかり考えたいテーマがあるときにはフルマップがお勧めです。
ミニ・マインドマップとフル・マインドマップの比較
イメージで見ていただくと違いは歴然。ミニ・マインドマップは単色からせいぜい3~4色程度。一方、フルマインドマップは、カラフルケースが多いです。さらに、全体にイメージがたくさん使われていて、全体が一枚のイメージのように統合感があるケースが多いです。これが集中力を増したり、記憶を広げるためのポイント。
フルマインドマップの方が、たくさんの単語を書きたくなるケースも多いので、紙も大きめのモノのがお勧めです。

時間的な目安で考えることも可能です。ミニ・マインドマップは、集中して頭が働くのは、5分~20分程度、フルスペックのマインドマップは、30分~2時間程度集中が続きますので、時間が必要なテーマということで、テーマの重要性に応じて使い分けると良いと思います。
ここでポイントとなるのは、見せかけだけで頭がどうくらい働いたかが重要。日常のビジネスで使うのであれば、ともかくたくさん書くことが重要になりますから、ミニ・マインドを多用すると良いと思います。
是非気軽に挑戦してみてください。

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