著書の発売が決まりました!2016年1月末です

マインドマップを学びたいのだけれど近くにセミナーがない方へ朗報

3年越しの難産を経て、いよいよ、上田の著書が発売になります。授業に生かすマインドマップ

私自身が、いつ最初に出版社に原稿をお渡ししたのかを忘れてしまうほど、時間がかかりました。データを確認したら、2013年12月ですから、足かけ3年かけて陽の目を見ます。内容は、「授業に生かす」となっていますが、学生の方、先生方ばかりではなく、広くビジネスパーソンの皆さんにもお読みいただける内容です。2年前の原稿ですが、全然色あせていなくて、とても鮮やかに「紙上セミナー」形式で進んでいく本です。

前半は、大学での活用事例に基づく具体的な手法の紹介

今回共著で書いていただいたのは、以前よりご一緒させていただいている、関田先生と山崎先生。大学の教育学部の教授と准教授のペアです。大学生の学力向上の基礎となるノートの取り方として、2008年からマインドマップに取り組んでこられた方です。その頃からご一緒して、今に至ります。すでに、関田先生のいらっしゃる大学では、1~2年生からマインドマップを使った授業が多くあり、また、マインドマップをさらに学びたい方には、さらに深く学ぶ場が用意されているという徹底の入れよう。そのお陰もあり、着実に成果が上がっているそうです。

上田のパートは、ビジネス研修とほぼ同内容

約100ページほどの書籍ですが、うち三分の二が上田のパート。1日研修の録画データをみながら、テープ起こし、そして紙上セミナーという形で再現しました。実際にワークをやっていく形式になっていますので、マインドマップを自習する教材として、是非ご活用ください。

私自身の喋り言葉の口調で書いていますので、読みやすく、また 分かりやすくできたと思います。類著がないなかで、自信作。セミナーが受けられないという方、是非書籍でワークをやっていきませんか。

内容を一部紹介しますと、なぜマインドマップが必要なのか。なぜ機能するのかも含めて、丁寧に解説していますので、読み応えも十分。ぜひ書店で見かけたら手に取ってみてください。出版社が、教育向けの書籍専門のところなので、ビジネス書のコーナーではないところに並んでいると思います。

発売は1月末。もうしばらくお待ちください。

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