既知の要素をたくさん引き出すには

既知の要素を引きだすマインドマップ

マインドマップがアイデアツールとして意味があるのは、この既知の要素を引き出す点です。

アイデアの定義

出したいテーマに対して、いかにたくさんの知っていることを引き出すか。ここにマインドマップの質問力が役に立ちます。

マインドマップの単語と線が質問の役割

頭の中に起こっていることをそのまま、紙の上に写すツール。マインドマップのとっても大きな役割です。高速で、一枚の紙の上に大量の「思いついた内容」を書き出すのがマインドマップです。

この発散型のマップ上に載ってきた単語は、テーマについて自分自身で考え出した内容です。いわば既知の要素。自分自身にとって古い素材(Old Elements)なのです。

短時間で、30から50の単語を引き出すのが1つの目標ですが、この上で役割を果たしているのが、単語と線です。単語を載せることで文章の様に文脈に制約されない形で自由に拡げることができる。単語が浮かばなくなったら、線(マインドマップ用語でブランチと呼びます)を引いておく。

これだけで、どんどん頭の中から引き出せるのです。

たくさんの要素を繋ぎ合わせる

ここからがアイデア部分。たくさんの頭の中に浮かんだ要素を、繋ぎ合わせ始めます。このなかに、自分の中で新しい組合せがでてくる。見つかる。これが、アイデアとなるのです。

ミニ・マインドマップサンプル2

たくさん出てきたアイデアをあとは、「新しいの基準」で、選別していきます。これによりたくさんのアイデアを引き出すことができるのです。

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