マインドマップにおける線(ブランチ)の役割

線がなくても大丈夫?

マインドマップは、頭の中で起きていることを真似しています。イメージが浮かんだら、どんどん新しいイメージに飛んでいく。これを連想と言います。

頭の中で、どんどん連想が飛んで行く姿を現すのが線です。マインドマップではこの線をブランチ(木の枝)と呼びます。マインドマップでのブランチの役割

ブランチの書き方の基本

もう一度、ブランチの役割は、この単語と元と単語の先のつながり(連想)を表すのが、ブランチです。思いついたときにどんなふうに繋がっていたか。これを表すものです。きちんと繋いでくださいね。

このブランチがあることで、私たちの頭は、思い出しやすくなります。

同じリンゴという単語でも、リンゴ=アップルパイ=洋菓子=モンブラン=秋だな!!!というのと、リンゴ=ニュートン=引力=地球=水の星 という流れのリンゴは異なります。

なので、線の上に乗っかった単語がどんな物かによって、その単語の意味自体が変わってくるのです。

当然のことですが、他の人が見てもそのつながりを類推することはできても、正しく把握することはできません。頭の中で起きていることなので、書いた本人が説明して上げる必要があるのです。

さらに発想を広げるために

まず鍵になるのは、「ブランチどおしが、しっかり繋がっていること」、これが重要です。中心のテーマから放射状に伸びていきながら、途切れずにしっかり繋いでください。

なかでも鍵なのは、ブランチと単語の一体感です。これは慣れるしかない部分もあるのですが、ブランチと単語が一体になっているほど、連想が広がりやすくなります。

そのためにやれることは、ブランチの長さが単語と同じくらいで、しかもブランチにしっかり沿って単語がのっかているコトが重要です。

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ブランチの力は、マインドマップの中核です。しっかりコツをつかんでくださいね。

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