精読型のマップで理解を深める

読みたいところがある!そんな場合は精読型

本の中で読みたい部分を見つけたら、その部分を細かく理解をするのに役立つ手法です。著者の主張がもっとも出ているところや自分の仕事に役立つパートを見つけたら、その部分を中心にマップにする手法をお勧めします。

ビジネス書や文庫本ですと分量としては、6~10ページくらいの段落を1つの目途にすると、分量的には初心者にもまとめやすいと思います。本の構成によっては、離れた2つのパートが密接に繋がっているケースもあるので、上記の全体把握型と併用すると更に理解が進みます。

分量がこれより多い場合には、紙を大きくするか、内容毎に複数ページに分けるという2つの方法があります。

模造紙に歴史の教科書1冊をまとめたという例もあるくらいで、全体が見られることの効果は大きいので、可能な範囲で、大きな紙を利用すると良いと思います。

一般的にはA4またはA3のコピー用紙または無地のノートが使いやすいと思います。

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