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自己紹介のマインドマップ~事例

上田誠司が使っている自己紹介マインドマップ

公認インストラクターになって2年目、今から5年前に作って、今でも使っている自己紹介マップです。写真だけ途中で何度か更新しています。

自己紹介のマインドマップ

自己紹介の準備には、マインドマップがとても良いです。何年も経ちますが、このときに説明できていた内容は、今でも2分~30分かけて語ることができます。

ありきたりの自己紹介をやめる

自己紹介って何のためにするんでしょう。自分を知ってもらうというには時間が短いし、、、、。というわけで、無難な内容を語って終わり。

これはもったいない。なぜって参加している全員の時間をもらっているので、結構コスト換算すると大きかったりするんです。ありきたりな自己紹介を止めたい。でもどうすればいいのだろう。

発散のマップで自分を引きだそう!

ヒントは、自分の中にあります。というよりも自分の中にしかないのです。だからまずは、自己紹介用の要素をマインドマップ上にたくさん引き出していきましょう。階層別にせずに、具体的にたくさん出していきます。ここでは、関連付けも優先度付けもしなくて大丈夫です。

そのマインドマップマップを見ながらもう一枚。今度は少し階層を意識して仕上げのマインドマップを書き上げていきます。これがポイント。そして、関連付けや収束の手順を踏んで行きます。

関連付けや収束については、こちらの記事を確認くださいね。

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このステップを踏むことで、自分らしい要素が引き出されるので、ちょっと面白い話ができたり、ちょっと印象にのこるエピソードが見つかったりします。それを軸に自己紹介を組み立ててみませんか。ぜひ挑戦してみて下さいね。

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