体育の授業で評価された子どもは、プロスポーツ選手になるか-2

成長曲線から考えてみよう

目標設定ができたら、次に着目すべきは、グラフの全体の形です。

習熟曲線

実は、多くの学習のシーンで間違えを犯すのは、結構共通なのです。

 学校で運動神経の良いと評価されるのは

体育の時間に、新しい種目に挑戦する。今週はサッカー。そうすると、初めての競技でもあっという間にうまくなる子どもがいます。この子たちを称して、「運動神経が良い」と言われるわけです。グラフでお言うと、青の成長曲線の子ども達です。

一方で、たとえばサッカー日本代表チームをみていると、高校までまったく無名だったのに、プロになって、一気に日本代表になるケースがあります。中澤佑二選手や今野泰幸選手などが上げられるかも知れません。

どこに違いあるかというと、目標を持っている/そしてやり続けていることでしょう。

グラフで言うと緑の線になるわけです。

皆さん自身は、新しいコトに挑戦するときに、学校の体育の先生の様に自分をみていないでしょうか。短期的に成果が出ないからといって、簡単に諦めていないでしょうか。

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ここに我々が学ぶ際に気をつけないといけないことがあります。当初の立ち上がりが早いことが、成功の要因ではないのです。目標を明確に持ち、やり続ける力も大事な要素です。

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