2006年~2008年頃、2~3時間で手軽に学べる「マインドマップ入門講座」が全国で開催されていました。時間的にもお財布にも優しい講座でした。『マインドマップ入門講座』がパワーアップして帰ってきました。新日程第4回 第5回募集開始。次回は3月木曜よると日曜午後。詳しくはこちら。

マインドマップ入門講座 お申し込み・日程詳細

私自身もビジネスパーソンとして20年以上現場にいました。そのなかで常に感じていたこと。それは、自分の仕事をする上での仕事の力をもっとつけたいということでした。

もっと早くできるといいのに。楽しく仕事がしたい。

こう考えるのは当然ですよね。逆に、望んでいると言うことは、これが足りないと言うこと。そして、足りないからこそ、ストレスになる。残業が多いのは、自分の能力が足りないんじゃないか。ここが限界でないかと考えてしまう。

マイナスの方向での考えをプラスの方向に一度転換してみましょう。

自分の仕事の力を付ける秘訣。それは、学ぶ力です。

自分が限界と感じているのであれば、それを突破したいという気持ちも生まれます。突破するのに自分の力でできないのであれば、なにか新しい方法はないのか?自分がやっていなくて他人がやってうまくいっている方法はないだろうか。

仕事力をつける近道は、基礎となる学ぶ力をつけることなのです。

書店に行くと、仕事のノウハウの本やスキルの本が、ともかくたくさん並んでいます。私自身も以前に1冊 本を出版させていただきましたが、仕事力向上のツールの解説でした。ツールがうまく使えると、仕事のスピードは大幅にアップします。

ただ、仕事力向上のツールを探し始めるときりがないことにも気づきました。たくさんの分野があります。たとえば、仕事のスピードアップだけでも、ロジカルに整理する方法から、アイデア手法、コミュニケーション、ITスキル、文書作成法など、さまざまなカテゴリーがあります。

私自身も、年間200冊以上のビジネス書を読み、様々なスキルやツールを試しました。でも、あるとき気づきました。これはたくさんありすぎて時間が足りない。

もっともっと本質的に仕事の力を上げてくれるツールはないだろうか。対処療法ではなくて、基本の力を付けるツール。できれば、短時間で身につけることができて、しかも、いろんな用途に使える汎用性の高い「仕事の道具」はないだろうか。

長年探し続けて出会ったのが、「マインドマップ」です。

出会って11年になりますが、毎月100枚以上のマインドマップを書き続けています。

ご縁があって、私自身も公認マインドマップインストラクターになり、ビジネスパーソンを中心に直接・間接を加えて10数万人を超える方にお伝えしてきましたが、おかげさまで当時に比べて世の中にどんどん普及してきています。

マインドマップは知っているよ。

ただ、まだまだビジネスツールとして、マインドマップを使いこなしている人は、仕事に悩みを持つビジネスパーソンと較べると、少ないのが現状です。

皆さんの職場にもきっと探すとマインドマップ知っているよ!使っているよという方がいらっしゃるかも知れませんね。うまく使っていそうだから、いろいろ聴いてみる。

ところが、困ったことがおきます。聴く相手によって、メリットも使い方も異なるので、一体何なんだろう?そう感じてしまうのです。

しまいには、ロジカルに整理するのに使っている人と、アイデア発想に有効だという人がでてくる。一見まったく逆の働きでは?

一体どれが本当なんだろう。

実は、すべて本当なのです。これらすべての使い方において、そしてここに挙げた用途ばかりではなく、もっともっと広い用途に使うことができるのがマインドマップなのです。 だから、基礎の学ぶ力の向上ツールなのです。

もし、皆さんが、将来にわたって仕事の力を上げていきたいのであれば。もし皆さんが、学習力を高めながら同時に仕事力全体を底上げしたいとしたら。。。 仕事での直接の効果も期待できますし、同時に皆さん自身の学ぶ力をも引き上げてくれるツールは必要不可欠ではないでしょうか。

学ぶ力が増すと、成長のスピードがグンと加速します。このようなツールを学ぶことは、未来への投資なのです。ここからの成長を支えてくれるわけです。

マインドマップを一度、真剣に学んでみませんか?

では、学習ツールとしてのマインドマップの実力は?

マインドマップは、40数年前に英国で開発された思考ツールです。欧米では知らない人はいないくらい有名なツールになっています。開発者のトニー・ブザンは、学習と記憶に関して権威で、英国国営放送BBCでのテレビ番組でブレークし、現在まで100冊以上の著書がある有名な方です。

そもそもマインドマップは、学習が得意でない子ども達のための学習ツールとしてスタートしており、トニー・ブザン自身もマインドマップを含めた多様な学習ツールを開発しています。

特長は、脳の働きに沿った構造をしているため、楽に楽しく学ぶことができるという点です。

40年間のなかで、シンガポールやメキシコ、韓国では義務教育に取り入れられ、地元欧州では、知らない人はいないという状態。アメリカでも大手企業に導入され、NY同時多発テロ事件の際には、消防署の混乱する現場で、情報の共有ツールとして活用されました。

これらの実績を考えていただくと、すでに効果は実証済み。あとは、皆さんが学ぶ、学び始める決断をするかどうかなのです。

短時間で学べて一生モノの思考ツール。これがマインドマップです。

マインドマップは、学んでいて楽しいツールです。短時間で学べて一生モノの思考ツール。

まず、ここから通常の常識と異なりますよね。効果の高いものは、苦労して学ぶモノ。そう習ってきました。それは、脳に対する理解が進んでいなかった古い時代の学習方法なのです。脳の仕組みが解明されるにつれて、一定のルールに従って、記述するだけで脳が十分に働くようになる。その背景に沿って、マインドマップは組み立てられています。

ひと言で言うと、脳の機能は、イメージからイメージへの連想・つながりで作られています。その機能を紙の上に再現する。これがマインドマップの基本働きなのです。

つまり、マインドマップは、脳の働きを模した形。そこに、イメージや色などの要素を加えて、40年間かけて完成した脳に自然な学習ツールなのです。だから、楽に、楽しく使えるのです。

そして、思考に関連するモノであれば、学習であれ、仕事自身であれば幅広く使うことができるのがマインドマップの特長です。

書店に行くと、マインドマップ関連の書籍がたくさん出ていて、皆さん自身が一人で学ぶことが可能です。以前よりこのホームページには、「マインドマップを学ぼう」と題して、たくさんのヒントを提供しています。

ただ、一人で学ぼうとすると、学びが止まってしまうリスクがあります。

リスクの一つ目は、文章では分かりづらいという点。マインドマップは実践型ツールなので、書籍や文字で学ぶには、理解がうまく進まないケースがあるのです。

例えば、初めてツールを使うケースを想像してみてほしいのです。皆さんが、初めて携帯電話や、ドライバー、化粧道具を使うときに、本を読みますか。それとも知っている人に聴きますか。どちらが早くて確実でしょうか。

ある程度使い慣れている場合であれば、本を読んでも理解できます。でもまったく初めてだったらどうでしょう。

このような場合、本を読むのではなく、体感が重要。やってみて腑に落ちる。手をうごかしてみて修正しながらよりよい形にしていく。皆さんが大工道具を使い始めたとき、お化粧を始めたとき、スマホを使い始めたとき。どうだったでしょうか。

リスクの二つ目は、ちょっと引っかかると諦めてしまうリスクです。確かにスマホの時代なんだけれど、ガラケーでも十分じゃないか。なんだかメリットが分からないのに、苦労してスマホに変えても仕方ないのでは。そう感じたことはありませんか?

そもそも私たちは変わるのが怖い。だから、新しいことを学ぶときには、少し一緒に走ってくれて背中を押してくれる伴走者がいると楽なのです。 「あれ、ここが分からない」と思うとそこで諦めてしまいそうになると、先輩や経験者の一言を聴けば前に進める。 一緒に学んでいる人からヒントをもらう。

そんな良さが、セミナーにはあります。一番不安の大きい、最初の一歩を一緒に歩む。これがセミナーの価値なのです。

当社独自のマインドマップ入門講座は、ミニ・マインドマップのビジネスでの活用方法を中心にお伝えしていきます。時間は3時間。体感をしながらスキルの第一歩をつけてもらうのに最低限の時間です。

実際の当社のマインドマップセミナーを受けていただた方の声をご紹介しましょう。

H.Kさん

マインドマップを使ったプレゼン、とても楽しかったです。たった12分で頭の整理ができ、シンプルにすることの重要性を改めて考えさせられました。発散を十分に行うことがコツだと分かりました。プレゼンだけでなく、日常生活の様々な所で使えると思いました。

山中真奈美さん

「言いたいことを伝える方法」ということで、20分位で整理できること、そして情熱を持ってプレゼンできるところまで、マインドマップを使ってできることを知ったことが大きかったです。短時間で、プレゼンの準備ができることに、驚きました。

赤西昌宏さん

ミニマップも積極的に活用していきたい。頭の中で考えていると、忘れてしまったり、どうどう巡りになってしまったりと、非建設的になりがちです。描き出すことで建設が可能になること、ミニマップによって、可能性を大きく広げておくことができること、この点はすばらしいと思います。

いかがでしたか。少し当社のセミナー雰囲気を感じていただけたでしょうか。私自身 マインドマップをまずはビジネス現場で使えるようにということで、8年間取り組んできました。

結論はシンプル。短時間で使えるツールでないと意味がない。

仕事の現場は、アイデアも論理性も必要ですが、特に若手のうちは、効率です。スピード早くお届けして、評価をもらう。このサイクルを短時間で何度回せるかが鍵。

だとすると、スピードを上げるためには、どんな優れたツールであったとしても、1時間も2時間もかかるのであれば、現場では使うことができない。だから、短時間にこだわりました。

1枚仕上げるのに2分、7分、12分のミニ・マインドマップをまず覚えてほしいのです。

今回 入門講座の中でも、ミニ・マインドマップをなるべくたくさん書いてもらって、コメントをお返ししながら行う、実践的で双方向な講座にしていきます。短時間でたくさんの実践とコメントのサイクルを廻していきます。

マインドマップ自体も短時間、セミナーも短時間で気軽に学べる。これがマインドマップ入門講座なのです。

マインドマップは、多くの方にとって新しい挑戦になります。というのは、私たちは小学生時代からずっと一定のやり方で考えていることを見える化してきました。それが、文章化と箇条書きです。このやり方は、トニー・ブザンに言わせると脳のことが分からなかった時代に作られた書き方だといいます。

白黒であること。文字だけであること。直線的な思考を表すようにできているが、放射状に広がる、頭の働きを適切に追いかけることができない。結果として、脳を飽きさせるので集中が続かない・・・・

私たちはコミュニケーションする際に直線思考という時間に沿って一定方向にまっすぐ進んでいく形で表現します。ところが、脳の中で起こっている考えは、この法則に従いません。四方八方に拡がりながら、どんどんテーマから離れていったり、またテーマに戻ってきたり、一定方向には進んでいないのです。

ところが、従来のノート法は、この直線思考に沿って作られている。だから、相手の発言の順番にメモを取る。そして、結論をきちんと書き取れれば、ほとんどのメモの役割は終わり。

私たちが、常に言われること。それは「メモを取れ。結論を書き取れ。」です。でもその結論にいたるプロセスは、書けとはいわれない。なぜなら、そのプロセスを書き写す方法を持っていないという前提に立っているからです。ところが、そのプロセスに宝物がたくさんあります。相手の発言の真意だったりとか、なぜこの結論に至ったのか、そしてどう感じているのかなどなど。この部分が本当の理解に必要なのに、メモを取るようにはできていないのです。

まして、自分の考えていることを書こうとすると、この四方八方に広がる状態が、とても早く、同時多発的に起きてきます。だから、プロセスはメモが取れないと思い込んでいるのです。



マインドマップに移ろうとすると、多くの方には、強力な抵抗感がおきます。新しいやり方のメリットを認める前に、面倒だから、自分には合わないから、絵が苦手だから、止めてしまう。本当は、変わりたくないから/変わることが怖いからなのです。

個人差がとてもあるのですが、(1)結論しか書けない=プロセスで書くことができない (2)フレーズや文章しか書けない=単語で書けない (3)黒しか使えない、絵が嫌い=色・イメージが使えない などの具体的な壁にぶつかります。そして言い訳をしながら止めてしまう。

どうせ自分には無理だったんだ。合わないよ。

本当はマインドマップは、すべての人に共通の脳の力を引き出すツール。しかも簡単に習得することができるツールなのです。

これらの壁ですが、乗り越えるには体感がどうしても必要です。まず書いてみる。書いて感じたことを説明や理屈と照らし合わせる。もう一度書いてみる。新しいモノへの挑戦に常に必要なサイクルです。

これを支えてくれるのが、仲間です。自分と違うところに引っかかっている人がいる。こうすればいいじゃないと言ってみる。逆に自分の引っかかっているところを軽々と越えていく人がいる。その人からコツを盗む。感じたことが違う。でも聴いてみるとなるほどと思う。気づく。これが、チームで学ぶことの鍵です。

あとは、初心者が共通で引っかかるところをあらかじめよけさせてくれたり、仲間どおしでは回避できないところをサポートしてくれる「道案内」が必要です。これが、セミナーに出るメリットなのです。

たとえば、まず、紙を前にして、何も書けない人がいます。単語が少ししか書けない人がいます。一方で、この人の隣でばりばり書いている人がいます。同じ初心者です。ちょっと見せ合ってみる。すると、書けない人が勝手に気づきます。「こんなレベルの書き方でいいんだ。」

私もやってみよう!

どうしても文章で書きたくなる人がいます。となりで、単語で書いている。しかも説明を聞くと、スラスラ出てきている。「あれ文章でなくても、思い出せるんだ」

私もやってみよう!

絵は苦手。大嫌いという人がいる。隣でうまいか下手かでいうと下手なのだけれど楽しそうに描いている人がいる。「あっ 講師の人が言うイメージと絵の違いってこういうことか!思いつくまま書けばいいんだ。自分に分かればいいんだ。」

私もやってみよう。

だから、初心者こそセミナーの場が必要なのです。変化を促すのは、メインは受講生相互の学びあいにあります。 そして、道案内であるインストラクターは、参加者の皆さんのマインドマップを覗き込みながら、さまざまなガイドをしていきます。

入門講座では、この3つの壁のうち、(1)と(2)の壁について、使いこなせるようにサポートしていきます。時に、受講者全体に対してお話をし、時に個別にコメントを加える。その過程を通じて、毎回の入門講座は姿を変えながら、道案内にそって、受講生の皆さんが成長していく場へと変わっていきます。

渡辺英子さん

考えをまとめる方法の1つとして、使える手応えを感じました。楽しかったです。(プレゼンで)発表の前にもう一度マップを作り直すというのは、使えるなと思いました。(プレゼンの目的や聴き手などの)対象をはっきりしなければいけないと、認識しました。

千葉かおりさん

具体的で、実践的で即活用できそう。先生のマインドマップ以外の知識もたくさん伺えて本当に良かった。これから、Mapを何度も描き直して、整理してまとめたいと思います。

じろうさん

求められるマインドマップ作成に必要な力(作成力/翻訳力/スピード)を体感できたことが良かった。記憶を理論と経験の両方から学べたことも良かった。トニーブザン(マインドマップの開発者)は、人間の無限の可能性を信じ、検証し、証明している人であると思う。
事例を多く見せていただき、コメントを足していただくことで、マインドマップをどう使いこなすかへのチャレンジ力がわいたと思う。今までのイメージや、(勝手につけた)枠にとらわれず、使っていきたい。

オオツカさん

他の方のマップを見る事により。刺激になりました。(文書作成では、)議事録のマップを作成することがあるので、わかりやすかったです。(同じ文章でも)「目的」が違うと出来上がりも異なる事が理解できました。意外と気付かない事と思います。脳の力を活用する事に、喜び、充実感を得る、「知る」という事に対して、貪欲に楽しみながらという事が大切だと感じました。

マインドマップだけで、何もかもができるとは思いません。

ビジネスには既にたくさんの思考ツールが存在します。そのツールとどう使い分け、どう一緒に使っていくのか。

マインドマップの書き方だけではなく、マインドマップをどう使いこなすかのコツをご提供していきます。

最大のポイントは、ともするとたくさん拡げて楽しかったで終わるケースをいかに仕事に使えるところまでまとめるかです。

当社オリジナルの発散・関連付け・収束の作成プロセスを導入することで、ビジネスで明日から使えるツールとして、マインドマップがパワーアップします。

皆さんの投資は、3時間の時間だけ。これで仕事が今後ずーっと効率的に進められるとしたら。。。

A日程 2016年3月10日(木)19:00~22:00
B日程 2016年3月13日(日)14:00~17:00
終了後1時間程度別会場で懇親会を予定しています。

東京 京王線笹塚駅近くで行います。
お申し込みいただいた方に、別途ご連絡します。

 

(時間帯は B日程の例=14:00スタート。A日程は19:00スタートで後ろに時間がずれます。)

 

公認マインドマップインストラクター 上田誠司
講師歴 マインドマップを中心に2006年4月から講師業として活動しています。

8,000円(消費税込み)

 

 

マインドマップの良さを、そしてビジネスでの活用をもっと広く皆さんに伝えていきたいということで、今回入門講座を開くことにしました。

マインドマップのビジネス面でのメリットをもう一度一緒に考えていきましょう。

最大のメリットは、時間の短縮です。これまでのビジネスツールを学ぶ際にネックとなっていたのは、ツールの用途が狭かったり、ひとつのツールを学ぶのに長い時間がかかることにありました。

学びのツールとして、思考のツールとしてマインドマップは、汎用性が高くて、使いこなすまでに個人差はありますが1~2週間で十分です。

講師として、私が皆さんにお約束するのはその実績。入門講座では、ミニマインドマップが100%書けるようになります!

そして同時に体感できるのが、集中力と考える習慣作りです。皆さんの仕事を進める上で、大きな味方になるはずです。

そして、入門講座にご参加いただくと、皆さんは、一緒に挑戦する仲間を得ることができるのも大きなメリットとなります。

入門講座では、「ミニ・マインドマップ」を日常的に仕事の中で使ってもらうことを目的にします。

新しいやり方に挑戦するには、「勇気」と「ねばり」が必要なんですよね。

私もそうでした。学び始めたときは、なんだかしっくりこなくて、言い訳を作っては使わない。実際に、私がやっと使えるようになったのは、書籍で知ってから、実に2年後。しかも、セミナーも2回目の時でした。1回目の基礎講座では、面白いと思ったものの、結局自己流のマインドマップに逆戻り。本で読んだほどの効果が出てこないことにイライラしていました。そして、2回目の4日間にわたる講座でやっと腑に落ちて、一生モノのツールになりました。

その時の反省から、より分かりやすい、誰にでもつかるように講座構成を考え続けてきました。今回の入門講座はその集大成。だから、継続のためにプレゼントを準備しました。 新しいコトに挑戦するときには、ともすると言い訳をして、やらない理由を探してしまいます。今回はこのプレゼントにすべてをパッケージにしました。

まず、色鉛筆とカラーペンです。書きやすく、発色が良いペンと色鉛筆を探すのもマインドマップの楽しみでもあります。使いやすい/書きやすい 発色のよいペンを見つけるのは、楽しいですが、結構時間がかかるモノです。

今回の講座では、ペンについては、私が日常的に使っているインクなどが比較的簡単に手に入るペンをプレゼントします。色鉛筆は、色の美しいドイツ製。私はもう少し大型のモノを使っていますが、今回は持ち歩きしやすい小型版をセットしました。

もう一つ、継続的に使いたいのだけれど、講座が終わると忘れてしまう。どれを見直して良いか分からない。マインドマップを書くテーマが見つからない。そんな方に、手引きとワークブックを準備しました。手引きは、講座内容の復習用にコンパクトのまとめた簡易マニュアル。これにすべてが含まれています。

講座では扱わないフル・マインドマップについても基本の資料は含まれています。

そして、ワークブックは、毎日に1枚書くと3週間続けられるテーマの入ったマインドマップの記入用紙です。マインドマップを様々に活用してみるための、動画や文章素材は、講座修了後にホームページ経由でご提供しています。

これが、継続するためのプレゼントです。

ここでもう一度受講者の声をお伝えします。

K.Uさん

マインドマップが、どういうものなのか、具体的にどう書いていけばよいのかイメージがつかめてきました。もっと、難しいものかと思いましたが、取り組みやすいので、日々の生活にも利用したいです。わかりやすく、手軽にはじめられると思いました。

たろうさん

受講者の進度に合わせて、内容の深さが変わっているところ。講義型ではなく、作業やdiscussionが多いクラスであったところが良かった。同じ文章であっても、着眼点が違うとまったく違うまとめmapができることにおどろいた。

田村清子さん

間のとり方が絶妙で、メモとの会話をとりながら、学習の気づきをメモることができました。(パワーポイントで)ポイントとしてのイメージが、シンプルに工夫されていて、頭にすり込まれるし、あとからも"あれだ"と思い起こせるので助かります。

J.Iさん

すばらしいフレームワークのおかげで、すっきりと分かりやすい伝え方を実践することができました。今日のワークで作成した内容が、ほぼそのまま仕事で使えると思います。たったの5時間で、ここまで自分のスキルアップを実感したセミナーは、そうそうないので、友人・知人にもすすめたいです。

さて、いろいろお話ししてきました。実績は、確かにこれまで100%書けるようになったらしいということは分かった。

では、私は本当に書けるようになるのだろうか。不安に感じる方もいらっしゃると思います。

ここで皆様に、もう一つプレゼントがあります。それは、全額返金保証です。

講座に参加して満足いただけなければ、理由に拘わらず無条件で、全額を返金させていただきます。プレゼントも返品いただく必要はありません。

講座には自信があります。その表れです。



マインドマップ入門講座の特典のまとめ
今回のプレゼントを整理しておきます。

プレゼントが4点。すぐに使える、継続的に使ってもらうためのノウハウをぎゅっと凝縮しました。

さらに、全額返金保証をつけました。ご満足いただけなければ、講座金額返金します。

さて、ここでイメージしてほしいのは、マインドマップがあることで、何が変わるかです。

学習のスピードが上がります。仕事の効率が上がります。脳の力を発揮しながら、楽しんで集中して考えることができるようになります。だから考える習慣が付きます。

その先にあるのは何でしょうか?3ヵ月後、1年後、3年後 皆さんの仕事はどう変わっているでしょうか。ビジネスをやっている方であればそのビジネスはどんな姿になっているのでしょうか。

学びのスピードが上がって、どんどん新しい知識を吸収して使いこなしている。成長のスピードが上がっている。

仕事の効率があがって、時間の余裕がある。残業が減ってプライベートを楽しんでいる。仕事の面で、新しいコトに挑戦しはじめている。

仕事の全体像を改めて考え直して、自分の強みを発揮できるようにどんどん変化させている。

===

今回の入門講座 3時間でその未来に向けて第一歩を踏み出してみませんか。

A日程 2016年3月10日(木)19:00~22:00
B日程 2016年3月13日(日)14:00~17:00
終了後1時間程度別会場で懇親会を予定しています。

東京 京王線笹塚駅近くで行います。
お申し込みいただいた方に、別途ご連絡します。

(時間帯は B日程の例=14:00スタート。A日程は19:00スタートで後ろに時間がずれます。)

公認マインドマップインストラクター 上田誠司
講師歴 マインドマップを中心に2006年4月から講師業として活動しています。

8,000円(消費税込み)

特定商取引法に関する記述はこちら。