企業研修

【マインドマップを使おう】

マインドマップ 無料 小冊子 リンク

チームを率いるリーダーの共通の悩み

ビジネスパーソンに求められる力

仕事にはチームがつきものです。大きな会社の社長から、数名のチームまで、一致協力して仕事を進めていく。しかしながら、チーム全員が参加して仕事の力を上げるにはどうすればよいかをわからない。

担当者からチームを率いる立場に変わったとき、だれもが戸惑うもののようです。個人の視点からチームの視点へを変えていく必要があるからです。

自分個人の能力向上のやりかたは知っている。でもどうすればメンバーの思考力が向上できるのか。なぜ、チームメンバー達は、自分と同じレベルの考えをしてくれないのか。知識不足なのか、経験不足なのか、それともそもそも同じにならないものなのか。、

コミュニケーションを向上するというは、そもそもどういうことなのか。どうやればチーム一丸で取り組めるのか。

チームの視点にはわからないものだらけなのです。

mindmap4B21

mindmap4B22

mindmap4B23

これまでたくさんの企業研修が実施されてきましたが、研修のご担当者の方にとっては、なかなか難しい問題かも知れません。現場のリーダーの方から見ると、とても重要な内容ですが、なかなか切り札がないのが実情です。

企業研修では乗り越えられない理由は、「一貫性」

実際に企業研修でも3つのテーマは、とてもニーズの高いものです。

思考力に関して言えば、たとえば論理的思考力(ロジカルシンキング)研修、アイデア発想研修、図解力向上などなど。コミュニケーションについては、営業研修から始まり、お客さんとの対話の方法、上司と部下の間の質問力向上、心理学に基づく技法の数々。そして、チーム力に関しては、会議術という形で、心理学とロジカルシンキングの融合が図られたモノから、リーダーとしての心構えまで、多種多彩な研修があります。イベント形式での実施のケースもあります。しかし、なかなか実際の仕事の現場では効果を破棄していない。

問題となるのは、「思考力」「」「コミュニケーション」「チーム力」は、表裏一体の問題なのに、解決策はさまざまな切り口から対処療法やスキルを提示している点にあります。

一貫性がないわけです。

ビジネスパーソンに求められる力

この問題を一気に解決するのは、個別のスキルの前に必要な、基本の部分。汎用の見える化思考ツールを導入することにあります。マインドマップが、この3つを繋ぐ中核に当たります。

従来は、この思考支援という力を個人を中心に使っていましたが、今回初めて、チーム活用に焦点をおいて、企業研修をスタートします。

一貫性が生み出すもの~定着と拡大

ビジネスパーソンに求められる力

チーム力を高めるという焦点で、マインドマップを使うという点で研修体系を見直してみると、いわゆるマインド研修とスキル研修の中間に捉えることができます。

自分自身の考えていることと、実際にチームで仕事を都進めるということの中間に、基本的な素養として、見える化ツールを入れることになります。 これにより、チーム力を引き出す素地が出来上がります。

見える化というチーム共通のツールができてしまうと、改めてマインドマップの研修を受けなくても、残りのメンバーにはOJTの範囲内で広げていくことができるます。そればかりではなく、他の研修プログラムの効果も上げることができ、また、メンバーの受けた研修をOJTを通じて横展開をすることも可能となります。

企業研修での提案ポイントは、見える化によるチーム力強化

ビジネスパーソンに求められる力

今回ご提案するマインドマップ企業研修専用コンテンツでは、個人の思考力強化以上に、チーム力の強化をターゲットにおきます。コミュニケーションツールとしてのマインドマップの実践を通じて、「チームでで使える。定着する。」思考ツールとして、トレーニングを積んでいきます。

さらに、見える化を使いこなすことで、日常的に行っているミーティングや打合せの場が、学びあいの場に変わることを目指します。

企業研修と個人向け研修のアプローチの違い

上記のように、見える化の汎用ツールが、基本機能として働くことで、チームメンバー同士が学び合う風土ができあがり、「学習する組織」を創り上げるベースになるとも考えています。

マインドマップ企業研修とマインドマップ個人研修との違い

この機能を十分に発揮するために、研修講座自身も大きな変革が必要です。徹底的に体感すること、自分で進めること、そして自分で考えることです。チーム全体で活用することを継続するという実践も不可欠です。

したがって、講師からは、一般的な活用方法の手法や活用シーンの提供は行いますが、実際に自社でどう使いこなすかを考え尽くすのは、受講生の皆様自身というワークショップ型の講座となります。

===

今回の講座には、通常のマインドマップ研修と比べて、大きく2つの特徴があります。まず、個人に焦点を当てた研修ではなく、チーム力の強化、さらには、チームで継続的に学習し続ける組織の実現を目指す点です。

もう1つは、チームメンバーの半数以上で、継続型の研修形態を取ることです。1回2時間のシリーズ研修を月に2回実施し、4ヵ月間合計16時間の研修となります。チームメンバーの半数以上とお願いをしているのは、定着のステップを簡単に進めるためです。残りのメンバーには研修は不要です。4ヵ月間の研修期間を通じて、実際に現場で使い続けることで、実践と定着を推進し、疑問点への回答などのフィードバックを通じて、確実な定着を図ります。

マインドマップは、見える化でチーム力向上を支援!

ビジネスパーソンに求められる力

マインドマップとはひと言で言うと、「見える化を用いた汎用思考ツール」です。考えると言うことを支援します。

従来は、この思考支援という力を個人を中心に使っていましたが、今回初めて、チーム活用に焦点をおいて、セミナーをスタートします。

※マインドマップのチーム活用についての詳細は、
無料小冊子『チームでフル活用するマインドマップ』をご覧ください。お申し込みはこちら。

まずは研修の提案書をダウンロードください。

本研修は、企業のチームメンバーで一斉に受講することを前提とした研修です。チームの半数以上の一斉受講をオススメします。研修期間は、4ヵ月。2時間のワークショップ型研修を、月に2回 合計8回実施します。時間帯は、夕方19:00~21:00、会場は御社の会議室を前提とします。

(※当面講座開催は、東京近郊に限定させていただきます。)

チームに共通の課題を解決する研修の提案書をダウンロード

新たな登録は必要ありません。まずはご覧ください。

企業研修の概要

マインドマップ企業研修の位置づけ

なぜ、チームにこだわるのか?それは個人活用よりも圧倒的に大きな効果が期待できるからです。

1つのチームを12名~30名くらいとして、その半数以上の受講を目指す。なので受講最適人数は、6~20名程度に設定。半数以上がマインドマップユーザーになることで、職場のコミュニケーションがわかるのです。

目指す効果は、個人の思考力、個人どおしのコミュニケーション力、そしてチーム全体のチーム力の3つの力を向上させること。

しかも、たった一つの 「見える化を用いた汎用思考ツール=マインドマップ」を使って実現していきます。このことにより、チーム内で起こるさまざまな問題を1つのプラットフォーム上で解決することができ、一貫性が確保できます。

同時に、チーム内で学びあいが発生しやすい環境が出来上がります。

4ヵ月間の研修内容

チーム力を実現するための研修ステップ

4ヵ月の研修期間の中では、実は2時間の研修は、ツールの考え方と効果を体感し、きっかけを作る場です。

月ごとにテーマをおきながら、実際に職場に帰ってからも使い続けていくことで、効果をさらに体感し、広めていく効果が発揮できます。

1ヵ月目は、個人の思考力を引き上げることに集中し、2ヵ月目と3ヵ月目は、コミュニケーション力に徐々その軸足を移していきます。一対一のコミュニケーションから、チーム全体までの、見える化スキルを現場で活用いただきます。

最終となる4ヵ月目は、実際にどう使うか、そして、メンバー同士でどのように刺激し合い、どのように学びあいを行うかを考えていくワークショップ形式。チーム全体で目指してほしいのは、メンバーどおしが学び合う、「学習する組織」の実現にあります。

本研修で目指すチーム像

本研修で目指すチーム像

本研修で目指すのは、まさに汎用思考ツールを軸とした、個人の思考力開発であり、コミュニケション力向上であり、チーム全体としての組織開発です。

個人の力を高め、関係性をよくし、そして、チームとしての成果を上げること。

組織開発というキーワードでは、とかくイベント的なことが行われることが多いようですが、今回の研修では、研修と現場での実践を通じて実現していきます。

トニー・ブザン氏の基礎理論をきちんと押さえる内容構成

マインドマップ創始者ブザン氏の基本理論から

マインドマップには、理論的な背景が数多く存在します。しかしながら、単なるノート術として捉えられているのはとても残念です。

公認インストラクターとして、トニー・ブザン氏から過去7年間で10日の講座を直接受けている当社代表ならではの視点で、今回チームに提供する基本理論2つをミニワークをしながら、押さえていきます。

イギリスでマインドマップを創始してから40年を越えるトニー・ブザン氏の基本理論を押さえて行くことで、思考や学習、記憶についても、新しい切り口をお伝えし、メンバー間での刺激や学びあいのレベルを大きく引き上げていきます。(第3回で学習の方程式TEFCASを、第7回で記憶のグラフを学びます。)

4ヵ月のスケジュール 概要

全体スケジュール概要

具体的な講座の構成は、右図の通りです。1ヵ月毎に設定されたテーマを、2回の2時間講座とその間にメンバーに化せられる演習でクリアしていく。

組織風土を変え、チーム力向上にメンバー自らに取り組んでいただく構成となっています。

====

ここまでご説明した内容は、提案書上で図解されています。企業研修にご興味のある方は、ぜひダウンロードください。

チームに共通の課題を解決する研修の提案書をダウンロード

登録は必要ありません。まずはご覧ください。

第1期の申込み特典をご紹介します。

新規講座スタート特典<第1期限定>

今回、新講座スタートにあたり、2つの特典を準備しました。

一つは、新講座開講時限定の割引。48万円の講座価格が8万円引きの40万円になります。

もう一つは、ご希望のあるお客様だけですが、講座修了後4ヵ月間にわたり、定着支援コンサルティングを無料提供します。

講座内容を振り返ったり、現状の課題に対してアドバイスするなど、定着を支援していきます。この定着コンサルティングだけでも、講座を上回る価値があります。

当社のマインドマップ講座のこだわり

当社のマインドマップ講座のこだわり
当社は、マインドマップ専業の研修会社として、7年間実績を積み重ねてきました。

その間、一貫して取り組んできたのは、ビジネスパーソンの能力向上を通じ、日本をいかに元気にするかでした。

私 社長の上田が歩んできた社会人としての仕事期間は、日本エレクトロニクスの企業が強者から弱者へと変わる時期でした。

そんななか、人に教える会社を立ち上げましたが、いかに日本の企業を強くするかがメインテーマでした。マインドマップに出会い、新たな可能性を感じると共に、日本の企業の現場で使うにはどうすればよいかを考えて続けてきました。そのため、一般的なマインドマップの講座に飽き足らず、トニー・ブザン氏のコンテンツの中から、より日本企業の現場に役立つ理論や考え方を見つけ出し、講座内容を改良し続けてきました。

今回チームという新たな切り口でお届けできるのは、とても嬉しく感じております。

マインドマップ企業研修 こだわりの基礎 これまでの取り組み

まずは研修の提案書をダウンロードください。

本研修は、企業のチームメンバーで一斉に受講することを前提とした研修です。チームの半数以上の一斉受講をオススメします。研修期間は、4ヵ月。2時間のワークショップ型研修を、月に2回 合計8回実施します。時間帯は、夕方19:00~21:00、会場は御社の会議室を前提とします。

(※当面講座開催は、東京近郊に限定させていただきます。)

チームに共通の課題を解決する研修の提案書をダウンロード
新たな登録は必要ありません。まずはご覧ください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする