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マインドマップの使い方

マインドマップの用途と本質

このサイトでは、マインドマップをビジネスで使いたい!という方のために情報提供とセミナーのご紹介をしています。マインドマップはとても用途が多いのが特長です。それはマインドマップの本質と強く結びついています。

マインドマップの本質

マインドマップとは、ひと言で言うと、「マインド」を外部化する「見える化ツール」です。では、英語で言うマインドとは、どういう意味でしょうか。

思考や感情など脳で行う活動すべてなのです。

脳で行う活動すべてを紙の上に書き写すかき方とでもいえば良いかも知れません。見える化した結果、どんな流れでその考えがでてきたのか、各々の考えがどんな位置関係にあるのかがわかる。まるで地図のように、わかるわけです。
だから「マインド」「マップ」なのです。
そのため、用途はとても広い。用途は脳で行うか活動すべてになるのです。人生すべてと言えるかも知れません。

ビジネスで使うとすると用途は4つに整理できる

人生の目標設定から、お買い物メモまで、マインドマップは何にでも使えるのですが、逆になににでも使えると言われると、戸惑ってしまいますよね。そこで、ビジネス実践の視点では、当社では4つの用途に分けてご説明しています。

マインドマップ 4つの使い方

基本の使い方は、コミュニケーションだと考えています。自分の頭の中で起きていることを引きだし、まとめる。自分自身とのコミュニケーションを含めて捉えているからです。自分とのコミュニケーションを超えて、マインドマップを会議で使ったり、議事録をまとめるために活用したり、報告やプレゼンの準備に使う。本を読みながら著者と対話をする、このあたりがこの用途に含まれてきます。

次に、記憶と学習。ここは、元々マインドマップが開発された目的がこちらですから、コアの用途としては外せません。楽しみながら記憶にしっかり焼き付ける。ビジネスパーソンの皆さんは、ますます学ぶべきコトが増えていますので、とても重要な用途。資格試験対策などにも活用が可能です。

3番目の用途は、アイデア発想。自分自身とのコミュニケーションをしながら、考えていることを「見える化」し、新しい組合せ=アイデアを見つけ出す。ビジネス活用の面ではとても重要な用途のひとつです。当初考えた時にできたつながり(=マインドマップではブランチとして表されます)にくわえて、1枚のマップの上で新しいつながりを見つける。関連付け(トニーブザンの用語で言うとアソシエーション)がとても重要な役割を果たします。
最後に整理・共有ですが、この部分は独立して使うというより、まずコミュニケーションのために、考えを引き出した上で、整理する、とか、アイデア発想を広げるために共有をするとか、他の3つ用途と組み合わせて使うと考えると良いでしょう。ロジカルに整理するだけであれば他のビジネスツールとの組合せもあり得るので、無理にマップを使う必要はないかも知れません。

ともかく書き始めてみよう!

皆さんは、どの用途に興味を持ちましたか。どの用途でもOK!ぜひまずは1枚書いてみて欲しいのです。ルールは「かき方」(こちら)にあるとおり。とてもシンプルです。皆さんにとって、ビジネスを進める上で、現在ネックになっている部分に適用すると良いでしょう。
我々ビジネスパーソンが新しいツールを使おうと決意するには、現在のツールでは足りない部分を補うのが、効果的。徐々に拡げて行くのがよいでしょう。
上の4つの用途から、自分なりに用途を1つ決めてみましょう。そして使い始めてみて欲しいのです。

使ってみて、戸惑ったら小冊子を是非ご覧下さいね。

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